美しい肌に重要なスキンケア

ここ数年、美白などの美容ブームですが、意外とスキンケアの正しい仕方を知らない方も多いようです。
どんなにキレイに化粧をしても、お肌が荒れていたり、ニキビが出来ていれば、それはキレイな肌とは言えません。
もともとのお肌がキレイなら、薄化粧でも十分キレイに見えますし、また肌への負担も少なく済むので、ダメージを蓄積することなく、長くキレイな肌を保つことができます。
まず正しいスキンケアの方法として、洗いすぎは禁物というのがあります。
洗えばキレイになる、という訳ではなく、余分な皮脂を取り除き、必要な皮脂は肌に残しておくことが大切です。
そのためには、必ずぬるま湯で、石鹸や洗剤フォームはよく泡立てて洗います。
泡立てた石鹸をお肌に軽く乗せるようにして置いていき、くるくると軽くなじませると、余分な皮脂が浮いてきます。
そして、ぬるま湯でしっかりと洗い流します。
この際、石鹸を肌に乗せる時も、洗い流す時も、ごしごしと手と肌を摩擦せず、できるだけ直接触れないようにして洗い上げることが大切です。